くらし

アイズピリの絵が部屋のあたらしい仲間に

随分前から、楽しみにしていた絵が我が家に届きました。

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ポール・アイズピリ(Paul Aizpiri)のリトグラフです。

元々、20年ほど前から実家に飾ってあり、ずーっと一緒に過ごしてきた絵ですが、
暖かみのある絵はもちろん、額の雰囲気もとても好きでした。
今の新居に引っ越してきた引っ越し祝いとして、
マットも新しいものに替えてもらい、
実家より譲ってもらいました。

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隣のシェルフと床のプランターの上に、
しっかり収まっていい感じです。

鮮やかな暖色系の背景に花瓶に入った花が
明るい雰囲気にしてくれます。
また、北欧ヴィンテージ家具とも相性いいです。
やっぱり
壁に絵が入るだけで、ガラッと雰囲気が変わりますね。

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こちらを手がけたポール アイズピリ(Paul Aizpiri)は、
1919年パリ生まれのフランスの画家で、
2015年には96歳になりますが、ご存命で、現在も、
アトリエで制作を続けられているようです。
息子さんのジル・ゴリチさんも絵を描かれています。

広島にはなりますが、尾道市のなかた美術館で、
展示会をされています。
特別展 Paul Aizpiri ポール・アイズピリ展
11月1日(土)~2015年2月22日(日)
概要
画家ポール・アイズピリは1919年パリ生まれ。
彫刻家の父とイタリア人の母、そしてスペインとフランスの国境付近で独自の文化を有するバスク人の祖父を持ち、パリで様々な絵画の様式に触れながら独自のスタイルを築いてきました。
鮮やかな色づかいと躍動感あふれるタッチ、力強いデフォルメで描かれるのは、色とりどりの花やフルーツ、伝統的な祭の光景や家族の団らん、バスクの港町サン・セバスチャンやヴェネツィアの風景など、画家をとりまく愛すべきものたちばかりです。2015年には96歳を迎えますが、今も南仏サントロペとパリに構えたアトリエで制作を続けています。
本展では、なかた美術館のアイズピリ・コレクションに加え、現在のスタイルとは表情がまったく異なる、重厚な色彩と鋭いマチエールを用いた初期の作品から、90歳を越えてますます軽やかに、多幸感にあふれる近年の作品までを一堂に展示し、その画風の変遷と魅力を余すところなくご紹介します。

Paul Aizpiri ポール・アイズピリ展

Paul Aizpiri ポール・アイズピリ展

http://www.nakata-museum.jp/exhibition/

2月までなので、難しいかもしれませんが、
機会があれば、訪れてみたいです。

2014-12-14 | Posted in くらしNo Comments »