北欧のモノ、コト、タビ

ムーミンの生みの親に会いに!トーベ・ヤンソン展

ご存知、ムーミンの生みの親のトーベ・ヤンソンの展示会が、
今月末11/30(日)まで、横浜のそごう美術館で開催されています。
ムーミンの他にも、不思議の国のアリスなどもあって、大変面白そう!

生誕100周年だそうです。
1015

Tove_Jansson_1956

参照http://www.latimes.com/media/photo/2008-04/38210902.jpg

Tove 100公式サイト

アニメのムーミンとトーベ・ヤンソンの原作の絵は随分違うので、それも楽しみの一つです。
小説として初めてムーミンが登場するのは1945年にスウェーデン語で著された『小さなトロールと大きな洪水』だそうで、
その後ムーミン・シリーズとしてに登場するようになったようです。それが、その後馴染みのあるアニメに。
どちらが良いということも無いですが、原作は、モノクロの絵柄も多く、若干、怖さ、すごみを感じますが、
我が家でもは、原作のムーミンが人気です。
原作のムーミンを楽しむ良い機会ですね!

トーベヤンソン
© Moomin Characters™
「ムーミン」シリーズを生んだトーベ・ヤンソン(1914-2001)の生誕100周年を記念した展覧会です。
フィンランド国立アテネウム美術館で開催の回顧展(2014年3月~9月)を日本向けに再構成し、
代表作である「ムーミン」シリーズの挿絵原画のほか、政治風刺雑誌のためのイラスト、
生涯を通して挑戦し続けた油彩作品、「不思議の国のアリス」をはじめとする児童文学の挿絵など400点以上を紹介します。
また約30年間、彼女がほぼ毎年夏を過ごしたクルーヴ島ハルの「夏の家」の実物再現モデルを特別展示し、作家の全貌に迫ります。
公式サイト>>>

2014-11-05 | Posted in 北欧のモノ、コト、タビNo Comments »